バーチャルオフィスとレンタルオフィスの比較

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バーチャルオフィスとレンタルオフィスの比較

レンタルオフィスを借りる場合、自社のニーズと予算に応じて、色々なオフィスタイプを選ぶことができます。

オフィス機能を重視したバーチャルタイプとスタンダードタイプと、大きく分けて2つのタイプがあります。


スタンダードタイプ・・・オフィスとしては一般的なスタイルです。


運営会社によっては自社専用で個室がつかえるタイプと、他社と共有するタイプがあります。


自社個室の場合は、通常の賃貸オフィスに近い形態をしています。


お気に入りのいすやテーブルなどを持ち込んだりして、個室の模様替えも自由だし、自社の荷物を置くことができます。


また、専用のかぎを持てるので、いつでも好きなときに出入りができます。


レンタルオフィスとしてはかなり自由が利くタイプですね。


他社との共有型になると、個室や会議室を使う場合は予約が必要になりますし、日によっては毎回違う場所を使うことになります。


ですから、自社個室型に比べれば、ある程度の不便さは残るものの、賃料は他社との割り勘にできるという、コスト面でのメリットはかなり大きいと思います。


特定の曜日だけ使用するといったケースに向いています。


入会金を支払ったメンバーのみ使用可能な会員制と利用時間分の料金のみでOKといった、ネットカフェのようなサービス業に最も多いタイプです。


バーチャルタイプは、文字通り「仮想空間的な」と言うように、特定の空間を持たずに電話・ファックス、秘書代行、登記住所のみをレンタルするタイプです。


「私設私書箱」にかなり近いんですが、大きな違いは、こちらのニーズに合わせて、必要な機能だけを自由にコーディネートできるという点です。


ですから、法人登録だけをしたいという方やよりグレードアップした立地条件で、オフィスを安価に使用したいというケースには向いています。

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2008年11月25日|

カテゴリー:レンタルオフィス全般