レンタルオフィスの種類

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レンタルオフィスの種類

一言でレンタルオフィスといっても、色々なタイプがありますので、レンタルオフィスにはどのようなものがあるかについて取り上げてみましょう。

代表的なレンタルオフィスといえば、ワンフロアをパーテンションで区切ったって2~6畳程度のスペースを確保したもので、個人的には、一番効率よく利用できる広さはこのぐらいかと思います。

場所によっては、もともとの建物の構造を生かした1部屋というものもありますが、その分家賃は結構高くなってしまい、10万円以下では難しいでしょう。

10万円未満で、手頃な家賃設定になっているのは、パーテンションで区切ったオフィスではないかと思います。

更に、3万円未満程度の家賃はないかと捜せば、共同のスペースで机だけ個々に占有スペースとなるタイプのものもあります。

この場合、ほとんど外での営業をする場合になると思いますが、会議室などは別途料金で借りられるようになっていれば、商談などで訪問者を招く場合には使えます。

たいていのレンタルオフィスでは、会議室などを別途時間で借りることができるようになっていますが、こういう共同スペースを借りている人は、別途有料の場合が多いと思いますので、使うことが多い場合、換えって高くなるかもしれません。

またその他の設備の利用も共同スペース借りの場合制限があったり、有料だったり、高めの料金だったりしますので、家賃だけで判断しない方がいいでしょう。

とにか独立開業したての場合は、少しでも経費を抑えて、事業の継続コストを楽にするのが得策ですね。

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2008年1月18日|

カテゴリー:レンタルオフィス全般